香川県で撮影された、世界遺産「アンコールワット」のような建造物の写真がツイッター上で注目を集めています。
投稿したのは、写真家の@Os__0114さん。
当ツイートは2022年12月21日時点で18万件を超えるいいねを集めており、「すごいなぁ」「こんなのあるんだ」「ほんと日本じゃないみたい」といった具合に、驚く人からのコメントが続出しています。
※ツイート写真は【写真3枚】をご参照ください
※今回ご紹介するツイートは、投稿者様の許可を頂いております
香川県でカンボジアの「世界遺産」を発見?
「香川県には日本とは思えない景色があった」というコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
そこには、圧倒的な存在感を放つ建造物が収められています。まるで、カンボジアの世界遺産「アンコールワット」のよう…。
このような建造物がなぜ香川県に存在しているのでしょうか。謎は深まるばかりです。
【カンボジア】アンコールワットのような光景
気になった筆者は、投稿者の@Os__0114さんに話を聞いてみると、「こちらは香川県にあるレジャー『NEWレオマワールド』(以下、レオマワールド)で撮影したものになります」と話してくれました。
レオマワールドは、香川県丸亀市の山間にあるレジャー総合施設で、宿泊や温泉、バイキングなどが楽しめます。
写真が撮影された場所は、同施設内にある「オリエンタルトリップエリア」。アジアの世界遺産を模した建造物が見られます。
【香川県】レオマワールドの目玉スポット
大きな話題を呼んだアンコールワットのような建造物は、9世紀から15世紀まで東南アジアに存在していたアンコール王朝時代の建造物を再現した「プラサット・ヒン・アルン」。同施設の目玉スポットの一つのようです。
撮影した経緯については、「レオマワールドの中で、一際すごい雰囲気を放っていたので撮りました。初めて見た時は、思わず日本にいることを忘れてしまいそうになりました」と説明してくれました。
ちなみにですが、撮影時は正面以外の構図を考えるのに苦労したそうです。
香川県には日本とは思えない景色があった pic.twitter.com/r6PZ0BmYfE
— Kadowaki (@Os__0114) December 10, 2022
鳥取県「大山」で撮影された紅葉がお気に入り
このほかにも、日本各地で撮影した「絶景写真」を投稿している@Os__0114さん。
一番気に入っている写真について聞いてみると、「11月に投稿した『大山』(鳥取県)の紅葉ですね。燃えるような赤い紅葉と、大山の白い岩肌がマッチしており、好きな写真になっています」と語ってくれました。
「大山」は標高1729mの山で、「日本百名山」や「日本百景」にも選定され、鳥取県のシンボルの一つと言われています。
【カンボジア】プラサット・ヒン・アルンのほかにも
いかがだったでしょうか。
今回は香川県で撮影された、「プラサット・ヒン・アルン」を紹介しました。
次に投稿される@Os__0114さんの作品が気になってしまいますね。気になった人は、ぜひ見に行ってくださいね。



