「キャッツカード風のマグネット」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@shimayamas59963」さんです。
当ポストは執筆時点で82万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@shimayamas59963」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました!
記事の中では、二人以上の世帯における教養娯楽費についても解説しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※ポストの画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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①「キャッツアイ」に登場する「キャッツカード」の工作 -
②カードを作るにあたっての「磁石」の意外な活用方法 -
③趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
2. キャッツアイの「キャッツカード」を工作
「#深く考えず勢いだけで作った作品をポストする キャッツカードの画像をプリントしてプラ板に貼って、裏側にネオジム付けただけです #キャッツアイ」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。
写っているのは、漫画「キャッツアイ」に登場する「キャッツカード」をモチーフにしたマグネット。
猫のイラストが描かれたカードが、冷蔵庫にくっついているように見えます。一体どんな仕組みになっているのか気になりますね!
@shimayamas59963さんに話を聞いてみると、インバウンド向けの日本土産の『手裏剣が壁に刺さっている風のマグネット』を見たことがきっかけとなって、制作に至ったそうです。
「コレを見て、キャッツカードでやったら面白いだろうなと思ったのと、丁度アニメのリメイクが話題になってた頃だったと記憶しています」と教えてくれました。
3. 投稿主さんにインタビュー。制作時間は30分ほど!
制作時間は30分程度だったそう。
「ご覧の通り凄くすごく簡単な構造なので…30分くらいで出来たと思います。こだわりは特に無くて、本当にイキオイだけで作ってみたという感じです」と、気軽な気持ちで作った作品だったことを教えてくれましたよ。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「これはアイデアが光ってますね」
- 「売ってください」
- 「天才!」
- 「デザイナーさんとかですか?」
といった声が寄せられています。
こうした反響について@shimayamas59963さんは「キャッツアイという、懐かしめのネタでしたが意外にも『刺さる』方が多かったようで、作って良かったです」と振り返ります。
続けて「ちなみに自分的には作品の投稿でいいねが一万超えたのは3つですが、いずれも『イキオイで作ったネタ』なのが面白いです。一生懸命、何ヶ月もかけて作ったモノはさほど伸びなかったりして…とにかく、沢山の方に拙作を見てもらえて楽しんで頂けたようなので本望です!」と、喜びを話してくれました。
4. 「キャッツカード」って何のこと?
話題となった「キャッツカード」。北条司氏による漫画『キャッツアイ』に登場する「予告状」として知られています。
作中では、怪盗の姉妹である「キャッツアイ」が、美術品を盗む前に「キャッツカード」を、予告状として必ず送り届けるとされています。
#深く考えず勢いだけで作った作品をポストする
— 島山@しまやま (@shimayamas59963) July 3, 2026
キャッツカードの画像をプリントしてプラ板に貼って、裏側にネオジム付けただけです🐱#キャッツアイ pic.twitter.com/aXFhdGeFQ4
4.1 著者からの一言コメント
一見すると冷蔵庫にカードが刺さっているようなデザインが面白いですね。「勢いで作った」という作品だそうですが、アイデアが光る「磁石の活用方法」に驚きました。昭和の特撮やアニメが好きな方には特に心に響いたのではないでしょうか。(ライター 高橋さき)
5. 趣味、習い事にいくら使う?2025年の二人以上の世帯における教養娯楽費
ここからは記事の話題にちなんで二人以上の世帯における教養娯楽費についてご紹介します。
教養娯楽費とは、教養、娯楽、趣味全般にかかる費用のことです。具体的には、書籍や新聞、映画、音楽、旅行などの趣味、習い事などにかけるお金を指します。
総務省統計局が発表している「家計調査報告-2025年(令和7年)12月分及び2025年平均-」によると、二人以上の世帯における2025年の教養娯楽費は、「3万2125円、名目6.2%の増加、実質3.7%の増加」という結果になりました。
「3万2125円」という金額は、前年同期間と比べて数字の上(名目)では6.2%増加し、物価の変動などにより、同じ金額で買えるものやサービスの量(実質)も3.7%増加。2年ぶりの実質増加となりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「自作したキャッツカード」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき



