厚生年金と国民年金は将来どうなる?今の60~90歳以上の受給額とは 年金の受給額が一覧表で見る 2022.12.21 17:30 公開 執筆者尾崎 絵実 vvvita/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 厚生年金と国民年金の水準はどう変わる 国民年金 厚生年金 国民年金と厚生年金「60~90歳以上」が受け取っている金額はいくらか 厚生年金や国民年金がもしも、いまより減ってしまったら 参考資料 2019年8月に厚生労働省がおこなった財政検証では、今後の年金制度の見通しについて6通りのシナリオが描かれています。 これは経済成長と労働参加について過去の実績を基礎としつつ、日本の潜在的な成長率等をふまえた設定です。 いまの年金額ももちろんですが、自分たちが老後をむかえる頃の年金水準はどうなっているのか気がかりな人も多いのではないでしょうか。 【注目記事】厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 厚生年金と国民年金の水準はどう変わる 1 2 3 4 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 尾崎 絵実 ファイナンシャルアドバイザー 短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。 関連タグ #厚生年金 #国民年金