ワークマンでは、アウトドアシーンで強い味方になってくれそうなアイテムが多数販売されています。

この記事でご紹介する「1200フュージョンダウン+シュラフ」もその1つです。-5度でも使えるアイテムで、以下のような魅力があります。

  1. 発熱素材のフュージョンダウンがたっぷりと使われている
  2. 保温性が高い!お風呂に入っているようにあたたかい
  3. バックル式収納袋つき!コンパクトに持ち運べる!

これらの魅力について、以下で【写真6枚】とともにご紹介をしていきます。

【ワークマン】1200フュージョンダウン+シュラフには発熱素材がたっぷりと使われている

こちらがワークマンの「1200フュージョンダウン+シュラフ」です。吸湿発熱する綿素材である「フュージョンダウン」が1200gも使われたアイテムです。

撥水性もあるので、あらゆる環境で使うことができそうです。高撥水なので、汚れもしっかりと弾いてくれます。商品情報をまとめると以下の通りです。

【商品情報】・・・1200フュージョンダウン+シュラフ

  • 商品名:【WEB限定】1200フュージョンダウン+(プラス)シュラフ
  • 商品番号:FCS06+
  • 管理番号:69190
  • 価格:12800円(税込)
  • 素材:ナイロン100%(表地)、ポリエステル50%・ダウン35%・アクリル10%・フェザー5%(中わた)、ナイロン100%(裏地)
  • サイズ:縦220cm×横70cm(足元幅約35cm)
  • 収納時サイズ:円周69cm×高さ38cm
  • 重量:1.6kg
  • 快適使用温度:1度
  • 使用可能温度:-5度

※商品の情報は執筆時点のものです。閲覧時点においては、情報が異なることもありますので、あらかじめご了承ください。

-5度の状況下でも使用できるアイテムながら、重量が1.6kgしかありません。価格も12800円(税込)と、シュラフにしては安い価格なのではないでしょうか。

「軽さ」「温かさ」「コスパ」の3つがそろったアイテムだといえるでしょう。

【ワークマン】1200フュージョンダウン+シュラフは保温性が高い!お風呂に入っているようにあたたかい

ワークマンの「1200フュージョンダウン+シュラフ」は、発熱素材のフュージョンダウンがたっぷりと入ったふかふかのアイテムです。

ネックバッフル付きなので、首回りの冷えを防いでくれます。寒い野外でも、お風呂に入っているようなぬくもりを感じることができそうです。

ドローコードで調節できるので、自分の体形に合わせて冷気が入り込まないようにすることができます。

ファスナーにも防風加工がされているので、冷気が入りにくく、体温が下がりにくいです。

【ワークマン】1200フュージョンダウン+シュラフはバックル式収納袋つき!コンパクトに持ち運べる!

ワークマンの「1200フュージョンダウン+シュラフ」は、どんな環境でもあたたかく過ごさせてくれるアイテムです。

保温性の高いシュラフは、持ち運びにくいこともあります。しかし、こちらのアイテムは、約38cmの収納袋にすっぽりと収めることが可能です。

持ち運びがしやすいだけでなく、収納場所も取らないので、自宅での置き場にも困りません。災害時用の持ち出しアイテムとしても活用できそうなシュラフといえるでしょう。

【ワークマン】1200フュージョンダウン+シュラフはアウトドアシーンをより快適にしてくれそう!

ワークマンの「1200フュージョンダウン+シュラフ」についてご紹介をしてきました。保温性が高いだけでなく、撥水性もあるアイテムです。

寒さを感じがちな冬のアウトドアシーンに活躍してくれそうです。年越しキャンプも快適にしてくれることでしょう。

こちらのアイテムが気になる方はワークマンでチェックをしてみてもいいかもしれませんね。

ワークマンの業績情報

ワークマンは2022年12月1日、11月度の月次売上高を発表しました。開示内容によれば、作業靴や靴下など作業関連商品が売上を伸ばしたほか、気温が高く、降雨も少なかったことにより、冬物のアウターやインナー・小物類、雨関連商品は低調に推移しました。

その結果、チェーン全店売上高は前年同月比96.4%(既存店売上高前年同月91.2%)となりました。

また、ワークマンは2022年11月7日に2023年3月期第2四半期の業績を発表しました。

  • 営業総収入:602億800万円(前年同期比+8.9%増)
  • 営業利益:121億5900万円(同▲3.5%減)
  • 経常利益:124億3500万円(同▲3.5%減)
  • 四半期純利益:77億4800万円(同▲3.1%減)

商品では、仕事やアウトドア、普段着など、ライフスタイルに寄り添うような商品が伸びました。

堅調なトップラインの伸びを見せるワークマンの業績。

今回ご紹介したラインアップも、さらなる成長に寄与することが期待されます。

今後もワークマンに注目です。

参考資料

小西 未来