どんなときに【カルタ】のネタが思いつくのか
Instagramのフォロワーは9万人を超え、2月には書籍の販売も控えているという白目みさえさん(@misae_mon)。
多くの共感を集める子育てカルタが人気ですが、どのようなタイミングで”ネタ”を思いつくのでしょうか。
ご本人にインタビューしたところ、「主に「イラっ」とした時です。」と教えてくださいました。
「イラッとしたらまずどんな状況かを分析し、私が何にイラッとしたのかを考えます。そしてカルタの文言を考えたり、構成や類似場面を想像したりしながら「ネタ」を作ってスマホにメモをします。
私なりのアンガーマネジメントと言えるかもしれません。」
かわいい我が子相手でも、毎日の育児ではイライラしてしまうことが多いものです。
そんな中で、状況を分析してカルタのネタに落とし込んでいるというのですから驚きですね。
リアルな体験から生まれたエピソードをさらに客観的に分析しているからこそ、多くの方が共感してしまうのでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。