【年金一覧表】厚生年金・国民年金「いまどきシニア」ひと月の受給額はいくらか 2022.11.29 20:00 公開 執筆者長井 祐人 老後のマネープランを立てる上で、年金額がどの程度になりそうかは大切な情報ですね。今回は、いまどきシニア世代が受け取る公的年金の月額をグラフで確認しながら、老後のお金の準備について考えてみましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 厚生年金220万円なら「後期高齢の保険料」が10万円天引き!容赦ない手取りに愕然 年金が年額220万円と聞くと、羨ましいと感じる方もいるかもしれません。ただし、厚生年金や国民年金からも税金や保険料は容赦なく天引きされます。厚生年金が年額220万円ならいくら天引きされるのでしょうか。 働き続けるか、もう辞めるか。65歳時点の平均余命は約20年間「65歳以上・無職世帯」の貯蓄はいくらか 最近は働く60歳代も多いですが、年金を受け取りはじめる「65歳」で働き続けるか、それとも仕事を辞めるか悩まれる方は多いでしょう。65歳以上・無職世帯の貯蓄を確認していきます。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 「富裕層」で質素倹約を貫く人も。「お金持ちの節約術4選」を元銀行員が語る 値上げが続く今学びたい富裕層の考え方 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金一覧表 #厚生年金 #国民年金