冬のガーデニングに欠かせない草花のガーデンシクラメン。庭や花壇の主役にもなる、しっとりとした美しさが特徴の多年草です。
ガーデンシクラメンは鉢植えでも地植えでも生育が可能。クリスマス用や正月用の寄せ植えや寄せ鉢にして、飾ってみるのもステキですよ。
そこで今回は、庭や花壇のガーデンシクラメンが映える、「センスのよい」オシャレな組み合わせ例について紹介します。さっそくみていきましょう。
【※参考記事】【ガーデニング】来年も「ガーデンシクラメン」を咲かせたい!上手な夏越し方法を紹介
庭が華やぐガーデンシクラメン「センスの良い組み合わせ」
【レッド系】シックなレッドカラーがクリスマスにピッタリ!
ガーデンシクラメンの燃えるようなレッドカラーはクリスマスの装飾にぴったり。赤の花色と緑の葉のコントラストがクリスマスムードを盛り上げます。
ローズマリーなどのハーブとも相性がよく、一緒に飾るとナチュラルな雰囲気に仕上がります。
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チェッカーベリーやコニファー、カロケファルスなどとの組み合わせもオシャレ。寄せ植えにして玄関に飾ってみるのもいいですね。初心者は寄せ鉢だと育てやすいでしょう。
【ホワイト系】お洒落なホワイトクリスマスをイメージ
白のガーデンシクラメンは美しく、気品あふれる雰囲気。ホワイトクリスマスをイメージさせる、オシャレな寄せ鉢になるでしょう。
上品なクリスマスローズや、小花が可愛いカルーナと一緒に植えると華やかな雰囲気に。いずれの花も白をチョイスしてくださいね。葉物はシルバーリーフ、ワイヤープランツ、ヘデラなどを使うとオシャレです。
ピンクカラーの寄せ鉢もカワイイ!
ポップでカワイイ雰囲気を演出するなら、ピンク色で統一してみるのもオシャレです。冬の庭にや玄関に暖かい彩りを添えることができますよ。
品種改良が盛んなハボタンとの相性もバツグンです。オシャレなハボタンがたくさん出ているので、組み合わせる楽しさが味わえるでしょう。
【ナチュラル系】地植えでも楽しめる!ナチュラルな雰囲気がオシャレ
ガーデンシクラメンや、小ぶりの原種シクラメンは地植えにすると、よりナチュラルな雰囲気に。野山をイメージして、ビオラやスミレなどと組み合わせて植えるとよいでしょう。
カラーリーフのヒューケラは色合いが豊富な多年草。一年中、美しい葉色を楽しめるので、草花の色に合わせて葉色を選ぶのがオススメです。
ガーデンシクラメンは球根植物。同種の植物と植えてみるのもオススメ。クロッカスは2~4月に開花する花。パープルやイエローなど、美しい花弁を開いて咲く姿が特徴的です。
まとめにかえて
今回は、冬の庭や花壇の主役「ガーデンシクラメン」をいかしたセンスの良い組み合わせ例について紹介しました。
ガーデンシクラメンは多年草なので、夏越しがうまくいけば翌シーズンも開花を楽しむことができます。
とはいえ、ガーデニング初心者の場合、夏越しは難しい場合もあるので、割り切って一年草扱いにして育ててもよいでしょう。
それぞれの楽しみ方でガーデンシクラメンを楽しんでみてくださいね。








