【年末ジャンボ】当選確率は100枚買うとどうなるか。かかる税金も
11月22日から「年末ジャンボ宝くじ」が発売
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11月22日から「年末ジャンボ宝くじ」が発売されました。
2022年の年末ジャンボ宝くじの1等当選金額は前後賞合わせてなんと10億円。「1等」の7億円は22本、「1等の前後賞」は46本あります。
多いと感じるか、少ないと感じるかは、人それぞれですが「実際に10億円が当たったら?」と考えるとウキウキしますね。
今回は、宝くじが当選したあとの税金について予習しておきましょう。あわせて、当選確率も紹介します。
著者
2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
2級ファイナンシャル・プランニング技能士。会計事務所で10年、保険代理店や外資系の保険会社で営業職として14年勤務したのち、FPとして独立。ひとりひとりのお金に対する価値観を大事にしながら、ムリのない節約術を提案している。他のメディア媒体でも、お金に関する記事の執筆を行う。読者がすっと理解できるよう、文章の構成や表現などを意識している。LIMO編集部では、お金やペットの記事を執筆。自宅では、3匹の猫(12歳~19歳)と暮らしており、猫の健康管理や介護は得意分野。趣味は、落語、宝塚。愛読書は、P・G・ウッドハウスのジーヴスシリーズ(2023年11月20日更新)。