60歳代の「貯蓄格差」に驚愕。現役世代が老後破産を防ぐコツ4つ 60歳代の貯蓄平均と中央値の差とは 2022.11.24 07:00 公開 執筆者宮野 茉莉子 65歳までに老後2000万円問題で話題となった2000万円を貯められれば安心という印象もありますが、実際にいまの60歳代はいくら保有しているのか、グラフでも見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/2 出所:金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[二人以上世帯調査](令和3年)各種分類別データ」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【60歳代世帯】貯蓄3000万円の羨ましい世帯は何割か「円グラフ」で確認 少し前に「老後2000万円問題」が話題となりましたが、最近では「3000万円以上ないと安心できない」と考える方も増えてきました。今回は、60代の世帯のうち「貯蓄を3000万円以上保有している世帯」の割合に迫ります。 60歳代で「貯蓄ゼロ」は何パーセントか。厚生年金と国民年金の受給額も一覧表で見る 若い世代では老後は30年以上先ということもあり、投資の必要性を感じない方も多いと思います。実際に現代の60歳代は、いくら貯蓄を保有し、年金を受給しているのでしょうか。 還暦60歳代が向き合う「老後2000万円問題」。クリアできる人は何割いるのか 人生100年代と言われる今日、今の60歳代は老後にむけていくら貯蓄を保有しているのでしょうか。「老後2000問題」と向き合う世代のリアルな貯蓄事情を紐解いていきます。年金の支給額についてもチェックしてみましょう。 働き続けるか、もう辞めるか。65歳時点の平均余命は約20年間「65歳以上・無職世帯」の貯蓄はいくらか 65歳の平均余命は男性で約20年、女性は約25年 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #貯蓄 #老後 #破産 #コツ #60歳代