三菱・デリカD:5|ゆとりのあるパワーと高い走破性能を実現
三菱・デリカD:5は、2.2L コモンレール式DI-D クリーンディーゼルターボエンジンと8速スポーツモードA/Tの組み合わせで、ゆとりのあるパワーを実現しています。
このエンジンは、先代デリカD:5のエンジンを構成する部品の約5割を新規部品に変更し、最大トルクを380N・mへと高められたエンジンです。
そのパワーをあらゆる走行シーンで高効率に活かすため、8速スポーツモードA/Tと進化した制御プログラムにより、発進や登板時でも力強くゆとりのある加速を実感できるパワートレインになっています。
加えてデリカD:5は、悪路で障害物を乗り越えて通過するためのアプローチアングル(21.0°)、ランプブレークオーバーアングル(16.5°)、ディパーチャーアングル(23.0°)、最低地上高(185mm)を実現しています。
これらにより、悪路でも高い走破性能を発揮する仕組みです。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。