ミラノ・コルティナ冬季五輪、その熱狂が早くも視聴率の数字に表れています。
2月11日(水)のゴールデンタイムに放送された「スノーボード女子ハーフパイプ予選」は、裏番組を抑えて二桁の大台を突破しました。
深夜帯の競技が多い中、19:30開始という視聴しやすい時間帯という理由もあり、多くの人関心を引き寄せた結果があらわれています。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【ミラノ・コルティナ五輪視聴率】スノボ女子が世帯視聴率「12.2%」の好発進
「スノーボード女子ハーフパイプ予選」が視聴者を集めましたが、同日20時台からの「ノルディック複合・男子個人ノーマルヒル」も、ジャンプ・距離ともに世帯視聴率8.7〜9.0%と安定した数字になっています。
2月10日の「フリースタイルスキー・男子モーグル予選」の9.1%から右肩上がりの推移を見せており、日本選手のメダル獲得への期待が日増しに高まっていることが伺えます
※視聴率調査は標本調査と言われるもので、標本調査から得られる結果は標本誤差(統計上の誤差)を伴います
1.1 2月10日(火)の数字
- 番組名: ミラノ・コルティナ2026オリンピック
- 放送局: NHK総合
- 放送時間: 19:30~40分間
- 視聴率: 個人5.5%、世帯9.1%
- 競技種目: フリースタイルスキー予選・男子モーグル
1.2 2月11日(水)の数字
- 番組名: ミラノ・コルティナ2026オリンピック
- 放送局: NHK総合
- 放送時間:
19:30~56分間(個人7.3%、世帯12.2%、スノーボード予選・女子ハーフパイプ)
20:37~18分間(個人5.4%、世帯9.0%、ノルディック複合・男子個人ノーマルヒル ジャンプ)
21:30~57分間(個人5.0%、世帯8.7%、ノルディック複合・男子個人ノーマルヒル クロスカントリー)
2. 【ミラノ・コルティナ五輪視聴率】今後の「視聴率」スケジュール予測
今夜から週末にかけて、国民の視線が集まる競技をご紹介します。
2.1 2月13日(金)深夜 02:34〜(日本テレビ系列)フィギュアスケート 男子シングル・フリー
フィギュアのメダルが確定します。深夜帯ですが、選手達の演技で、瞬間最高視聴率が過去最高レベルになることが期待されます。
2.2 2月13日(金)深夜 03:25〜(NHK総合)スノーボード 男子ハーフパイプ決勝
予選を勝ち抜いた平野歩夢選手らが頂点に挑みます。同じく深夜帯ながら高い数字が期待されます。
2.3 2月14日(土)25:00〜(NHK総合)スピードスケート 男子500m 決勝
2.4 2月15日(日)25:03〜(NHK総合)スピードスケート 女子500m 決勝
週末、夜ふかし必至になりそうな、注目のレースをご紹介しました。

