唯一無二な存在のオールラウンドミニバンである三菱・デリカD:5は、家族の冬レジャーに最適な車種の1つです。
本格的な4WD性能が雪道でも優れた走行安定性を発揮し、広いラゲッジスペースと多彩なシートアレンジが十分な積載容量を実現しています。
これらの理由から三菱・デリカD:5は、家族の冬レジャーにおすすめですが、ここからさらに詳しく写真付きでご紹介します。
三菱・デリカD:5|ゆとりのあるパワーと高い走破性能を実現
三菱・デリカD:5は、2.2L コモンレール式DI-D クリーンディーゼルターボエンジンと8速スポーツモードA/Tの組み合わせで、ゆとりのあるパワーを実現しています。
このエンジンは、先代デリカD:5のエンジンを構成する部品の約5割を新規部品に変更し、最大トルクを380N・mへと高められたエンジンです。
そのパワーをあらゆる走行シーンで高効率に活かすため、8速スポーツモードA/Tと進化した制御プログラムにより、発進や登板時でも力強くゆとりのある加速を実感できるパワートレインになっています。
加えてデリカD:5は、悪路で障害物を乗り越えて通過するためのアプローチアングル(21.0°)、ランプブレークオーバーアングル(16.5°)、ディパーチャーアングル(23.0°)、最低地上高(185mm)を実現しています。
これらにより、悪路でも高い走破性能を発揮する仕組みです。
三菱・デリカD:5|雪道でも優れた走行安定性を発揮
三菱・デリカD:5には、独自のAWC(All Wheel Control)思想に基づいた4WDシステムが搭載されており、このシステムが雪道でも優れた走行安定性を発揮します。
具体的には、ドライバーのハンドル操作に対して、エンジントルク・ヨーレートセンサーからの情報をもとに車両の走行状況を的確に判断し、すべてのタイヤのグリップ力を最大限に確保する、緻密でレスポンスの高い仕組みです。
さらに走行シーンに合わせて下記3つのモードを選択することができます。
- 舗装路で使用する燃費重視モード:2WD
- 路面状況や走行条件に応じて駆動力を最適配分するモード:4WDオート
- 4WDオートより高めに後輪へ駆動力を配分して優れた走破性を発揮するモード:4WDロック
ミニバンというスタイルながら、本格的な4WDシステムを併せ持ち、雪道でも優れた走行安定性を発揮してくれます。
三菱・デリカD:5|広いラゲッジスペースと多彩なシートアレンジで積載性抜群
3列シートミニバンの三菱・デリカD:5のラゲッジスペースは、3列目シートを跳ね上げることで、荷室長を1200mmに広げることができます。
さらに2列目シートをチップアップ&スライドすれば、荷室長1610mmという広大なラゲッジスペースを確保することも可能です。
スキーやスノーボードの板などの長い荷物を積載する時は、2列目・3列目の片側のみを展開し、4名乗車するという使い方もできます。
三菱・デリカD:5|家族の冬レジャーでもおすすめできる1台
ここまで三菱・デリカD:5が家族の冬レジャーにおすすめできる理由をご紹介してきました。
三菱・デリカD:5は、三菱独自のAWDシステムが雪道でも優れた走行安定性を発揮し、抜群の積載性も実現しています。
そのため、三菱・デリカD:5は家族の冬レジャーにおすすめの1台といえるのではないでしょうか。
参考資料
LIMO編集部
