スバル・クロストレック~ラゲッジルームはやや狭い可能性あり!~
スバル・クロストレックは、現行XVとほぼ同じサイズです。
具体的には、クロストレックが全長4480mm×全幅1800mm×全高1550mmであり、現行XVが全長4485mm×全幅1800mm×全高1550mmと全長が5mm違うだけです。
そのため、ラゲッジルームも現行XVから大きく広がっているということはないでしょう。
また、現行XVのラゲッジルームは、荷室のフロア長が815mm、後部座席を倒して1399mmです。
荷室フロア幅は、ホイールハウス間で1090mm、最大幅が1356mmとなっています。
室内長では現行XVが2085mm、クロストレックが1930mmと155mm短くなっている分、クロストレックのラゲッジルームは、多少狭くなっているかもしれません。
スノーボード板やスキー板などの長い荷物を積載する時は、後部座席を倒す必要があり、5名乗車は厳しいと言わざるを得ませんね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。