年金手帳やもらえる年金額を試算できるねんきんネットとは?年金支給日も解説
国民年金と厚生年金の平均受給額
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老後の生活を支える重要な収入源のひとつが年金です。
しかし、その制度の仕組みについて詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。
そこで今回は、年金の基本について解説していきます。そのうえで、年金の平均受給額もチェックしていきましょう。
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1.「厚生年金と国民年金」の2階建てが基本
まずは、年金制度の基本を解説します。
「国民年金」と「厚生年金」との2階建てが、公的年金制度の基本です。
1.1 厚生年金
国民年金に上乗せして報酬比例の保険料を納める。収入により保険料が変わる。会社員や公務員が対象
厚生年金の受給額は、個人差があります。
1.2 国民年金
日本に住む20~60歳未満の全ての方が原則加入し、保険料を一律で納める。自営業や専業主婦などが対象
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LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。