【年収別早見表】結局「厚生年金」はいくら受け取れるのか。平均値の落とし穴 年金の早見表や計算方法を確認 2022.11.03 06:25 公開 執筆者太田 彩子 国民年金と違い、現役時代の収入によって左右される厚生年金の金額は、結局いくらもらえるのかわかりにくいですよね。今回は、厚生年金の平均値や受給額の決まり方(計算方法)、年収ごとの早見表をご紹介します。 記事の続きを読む 1/4 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 住民税非課税世帯に5万円支給が決定。非課税世帯は年収いくらで該当するか 政府は住民税非課税世帯を対象として1世帯あたり5万円を給付することを決定しました。対象となる世帯は1600万世帯程度とのこと。住民税が非課税世帯というのは具体的に年収いくらが該当するのでしょうか。 富裕層「資産5000万円以上」のお金持ちは日本に何割?元金融機関社員が解説 筆者は証券会社時代、多くの富裕層の方と関わってきました。富裕層となった背景は人さまざまですが、もともとお金持ちだった人ばかりではありません。そんな「準富裕層」の割合はどれくらいか解説したいと思います。 60歳代で「貯蓄ゼロ」は何パーセントか。厚生年金と国民年金の受給額も一覧表で見る 若い世代では老後は30年以上先ということもあり、投資の必要性を感じない方も多いと思います。実際に現代の60歳代は、いくら貯蓄を保有し、年金を受給しているのでしょうか。 還暦60歳代が向き合う「老後2000万円問題」。クリアできる人は何割いるのか LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #早見表 #年収