11月の誕生花・ガーベラは、太陽のような明るい雰囲気の花を咲かせる人気の植物。
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庭や花壇で育てるのはもちろん、寄せ植えにしたり、花瓶に飾ったりなど、さまざまなシーンで活躍してくれます。
今回はガーベラの上手な育て方と、一緒に植えたい多年草・一年草をご紹介。比較的育てやすい花なので、ガーデニング初心者の人もぜひ育ててみてください(※編集部注)。
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【※参考記事】【ガーデニングの極意】ときめく庭づくりに欠かせない「5つの植物」の選び方
11月の誕生花「ガーベラ」の上手な育て方
ガーベラの基本情報
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- 開花時期:4~6月、10~11月
- 草丈:10~80センチ
- 花色:赤・ピンク・黄色・オレンジ・白・緑・複色など多数
- 咲き方:一重咲き、八重咲き、スプレー咲き、セミダブル咲きなど
- 特徴:多年草、過湿が苦手
- 参考価格:600~1000円(3~4号ポット苗)
ガーベラの植え付け時期、植え付け場所
ガーベラの苗は9月中旬~11月下旬、または3月上旬~5月下旬が植え付け適期です。庭植えにするときは日当たりと風通し、水はけが良い場所を選んで植え付けましょう。
日光量が足らないと花付きが悪くなり、湿気が多い場所は病気が発生しやすくなるので要注意。適した場所がない場合は、鉢やプランターに植えて日当たりが良い場所に移動させながら育てるのがオススメです。
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ガーベラの水やり
ガーベラは、乾かし気味に育てるのが基本です。庭や花壇に植えるときは、植え付け直後はたっぷりと、根付いたあとは日照りが続くときのみ与えるようにします。
鉢やプランターで育てるときは、土の表面がカラカラに乾いたら鉢底から流れ出すくらいたっぷりと与えます。いずれも茎や葉に水がかからないよう、株元に優しく与えるようにしてください。
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ガーベラの肥料
鉢植えにするときは元肥入りの培養土を、庭植えするときは腐葉土を混ぜ込んだうえで緩効性の元肥を使うのがオススメです。
追肥は開花時期におこない、リン酸を多く含む化成肥料を与えるようにします。肥料にはたくさんの種類があるので、分からないときは園芸店のスタッフにお尋ねしてみましょう。
ガーベラと一緒に植えたい多年草・一年草5選
スイートアリッサム
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香りが良い小花を密集させ、丸みのある花房をつくるスイートアリッサム。品種によって一年草や多年草があり、ほとんどの品種が秋~翌年の初夏まで開花します。
花色には赤やピンク、紫や白などがあり、いずれも草丈は10~15センチ程度。寄せ植えにするときはガーベラの手前に配置するとバランスが良くなりますよ。※参考価格:200~500円(3号ポット苗)
キンギョソウ
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まるで金魚のようなカワイイ花を咲かせるキンギョソウ。本来は多年草ですが、夏越しが難しいため一年草として育てるのが一般的です。
春咲き種と春・秋に咲く四季咲き種があり、花色はビタミンカラーやパステルカラー、ニュアンスカラーなど多彩。
草丈が品種によって20~120センチと異なるので、植える場所を考慮しながら選んでみてください。※参考価格:100~500円(3号ポット苗)
センニチコウ
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春から秋にかけて苞の色を楽しむセンニチコウは、寄せ植えに使いやすい名脇役。品種によって一年草と多年草があり、草丈も15~80センチと豊富です。
苞の色には赤やピンク、紫や黄、バイカラーなどさまざまな色があるので、ガーベラと相性が良い色を選びましょう。育てやすい植物なので、ガーデング初心者にもオススメです。※参考価格:100~500円(3号ポット苗)
ストック
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蝶のような可憐な花を穂状に咲かせるストック。秋から初夏にかけて咲く一年草で、一重咲きや八重咲き、また草丈が低い矮性種や80センチにまでなる高性種まで豊富な品種が揃っています。
花色には赤やピンク、紫や白などがあり、いずれも発色の良さが魅力。切り花としても楽しめるので、ガーベラとともに花瓶に活けて楽しむのもオススメです。※参考価格:100~400円(3号ポット苗)
マーガレット
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秋から翌春にかけ、キュートな花姿で楽しませてくれる多年草・マーガレット。白花が有名ですが、赤やクリーム色、オレンジやピンクなど多彩な色合いが揃っています。
また大輪や小輪、一重咲きや八重咲き、草丈30~100センチと品種が充実。
ガーベラの横、または後方に植えると見栄えが良くなりますよ。※参考価格:300~1000円(3号ポット苗)
ガーベラは品種が豊富!お気に入りを見つけて上手に育てよう!
ガーベラは植え付け場所と水やり方法を間違わなければ、比較的育てやすい植物です。
大輪や小輪、耐寒性に優れたガーデンガーベラなど豊富な品種が揃っているので、好みの品種を探しみてくださいね。上手に育て、毎年の開花を楽しみましょう。
LIMO編集部
