10月も終わりとなり、いよいよ秋が深まります。

これから楽しみなのは、言わずもがな『紅葉』。全国には数多くの紅葉スポットがありますが、まだ見ぬ絶景スポットが気になるところです。

株式会社リクルートが発行する旅行情報誌『じゃらん』では、2022年10月19日に「じゃらん 圧巻の絶景紅葉ランキング」を公表しました。

結果から、圧巻の絶景紅葉ランキングTOP10を見ていきましょう。

絶景紅葉スポット1位は姫路城西御屋敷跡庭園 好古園

1位を獲得したのは、兵庫県にある姫路城西御屋敷跡庭園 好古園です。

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出所:じゃらん「圧巻の絶景紅葉ランキング」

姫路城の南西にある好古園は、約1万坪の広さを誇る日本庭園です。

見頃を迎えるのは11月中旬~11月下旬とのこと。まだ見たことのない方は、ぜひ押さえておきたいスポットですね。

絶景紅葉スポット2位は蔵王ロープウェイ

続いて2位に輝いたのは、山形県の蔵王ロープウェイ。

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出所:じゃらん「圧巻の絶景紅葉ランキング」

ロープウェイのゴンドラの中から山々の紅葉を楽しむことができる、まさに絶景スポットです。

山形蔵王は広大な面積を誇るため、紅葉のスピードがスポットごとに異なります。それゆえ、さまざまな色が織りなすグラデーションが見応えあり。

また900m付近、1400m付近、1600m付近でそれぞれ違った景色を楽しめるのもポイントです。

絶景紅葉スポット3位は香嵐渓

3位にランクインしたのは、愛知県にある香嵐渓(こうらんけい)です。

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出所:じゃらん「圧巻の絶景紅葉ランキング」

約4000本のモミジが色づく11月にはもみじまつりが開催され、ライトアップや出店も多数予定されているそうです。

待月橋と巴川に映る紅葉の景色が圧巻で、巴橋の上から見るのがおすすめ。

また巴橋から待月橋まではモミジのトンネルが続くため、歩きながら紅葉を楽しむことができるでしょう。

絶景紅葉スポット4位は苗場ドラゴンドラ

4位となったのは、新潟県にある苗場ドラゴンドラです。

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出所:じゃらん「圧巻の絶景紅葉ランキング」

苗場ドラゴンドラは「苗場高原」と「田代高原」を結ぶ日本最長のゴンドラで、全長はなんと5.5km。標高差約430mをアップダウンを繰り返しながら進むため、紅葉シーズン以外でも人気のスポットです。

すでに紅葉は見頃を迎え、11月上旬まで楽しめるようです。

ただし紅葉営業は11月6日(日)までとのことなので、興味のある方はなるべく早くに計画を立てることをおすすめします。

絶景紅葉スポット5位は花貫渓谷

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出所:じゃらん「圧巻の絶景紅葉ランキング」

5位になったのは、茨城県に位置する花貫渓谷。花貫ダム西側の名馬里ヶ淵(なめりがふち)から小滝沢キャンプ場まで続く渓谷で、汐見滝吊り橋が人気の鑑賞ポイントになっています。

11月中旬までが見頃とされています。

意外?京都が紅葉人気ランキングに入らず

5位までの絶景紅葉スポットをご紹介しました。6位から10位については画像を御覧ください。

※外部配信先では画像が表示されないこともあるため、【写真】と一緒にお読みいただくか、LIMO内でご確認ください。

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出所:じゃらん「圧巻の絶景紅葉ランキング」

関西でランクインしたのは兵庫県の姫路城西御屋敷跡庭園 好古園のみ。京都や奈良の紅葉をイメージする方も多いですが、意外にも10位以内にランクインすることはありませんでした。

京都には寺社仏閣が多く、セットで眺められる紅葉の景色は紛れもなく絶景です。

一方で、訪れる人が多く、人数制限があるところも多いのが事実です。

紅葉を写真に收めようにも、写るのは人、人、人…。ということは、ある意味で京都あるあるとなってしまっています。

こうした背景も一因となり、京都がランク外になってしまったのかもしれません。

一方で、京都をはじめとする関西にはやはり見応えのある紅葉スポットがいくつもあるものです。予約制を利用したり、早朝に訪れたりと、工夫して紅葉を楽しむ方も多いですね。

そろそろ見頃を迎える紅葉。全国それぞれの秋を楽しんでみてくださいね。

※新型コロナウィルス等の影響により、状況が変わる可能性があります。お出かけの際には、必ず最新の情報を公式サイト等からご確認ください。

参考資料