厚生年金「月15万円」の普通の人はどれくらいいるのか ねんきん定期便やねんきんネットの活用を 2022.10.22 07:45 公開 執筆者宮野 茉莉子 当たり前のように受け取っていても、意外と知らないことが多い「年金」事情。今回は厚生年金に視点をあてて、その平均受給額をみていきます。 記事の続きを読む 1/3 出所:日本年金機構「国民年金・厚生年金保険 被保険者のしおり」(令和4年4月)、厚生労働省「日本の公的年金は『2階建て』」をもとに、LIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【厚生年金】ひと月の受給額「10万円未満の人」の割合。厚生年金でも必要な老後資金対策 国民年金より手厚いと言われる厚生年金ですが、受給額が「月10万円未満」という方も多いものです。実際に何パーセントかみていきましょう。 厚生年金だけで「ひと月平均20万円以上の年金収入」という羨ましい人は男女で何割か 老後資金を用意するためには、まず「具体的にひと月いくらの年金をもらえるか」を把握することが第一歩。そこで今回は、現代の一般家庭が、ひと月どれほどの国民年金と厚生年金をもらっているかを確認しましょう。 厚生年金の見込みが20万円だった男性。手取りの少なさに愕然としたワケ 「厚生年金20万円」を受給している人はさほど多くありません。20万円もあれば勝ち組と言えるでしょう。しかしある男性は、厚生年金20万円に安心していたにも関わらず、その手取りの少なさに驚きました。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #公的年金 #厚生年金 #国民年金 #老齢厚生年金 #老齢基礎年金