男性育休「産後パパ育休」が10月からスタート。企業が抱える育休取得の「課題」とは 2022.10.19 18:10 公開 執筆者小見田 昌 alphabe/shutterstock.com copy URL 目次[開く] 育児介護休業法改正の背景と課題 「産後パパ育休」の制度をおさらい 2023年4月1日から「育児休業取得率の公表」が義務化 男性育休取得率の高い企業の事例 有限会社COCO-LO 株式会社あわしま堂 数十年先の未来を見据えた取り組みが重要 参考資料 2022年10月より、育休の分割取得が可能な「産後パパ育休」がスタートしました。 近年は、育児介護休業法が改正され、男性育休取得に向けた動きが活発化しています。とはいえ、未だに男性育休の取得が難しい企業も多いのが実情です。 本記事では、育児介護休業法改正が改正された背景となった課題や、育休取得率の高い企業の取り組みについて見ていきます。 育児介護休業法改正の背景と課題 1 2 3 4 5 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ 著者 小見田 昌 高校卒業後に信用金庫と外資系保険会社に勤務し、預かり資産商品の販売など、資産運用コンサルティングに従事。現在はフリーのライターに転身し、金融リテラシーの周知を目的とした分かりやすい記事の執筆を心がけている。個人ブログ「日々是好日」やTwitterで情報を発信する。二種外務員資格(証券外務員二種)保有。 関連タグ #育児休暇