吉野家「月見牛とじ御膳」は”タマゴ感強め”
では、吉野家の「月見牛とじ御膳」をじっくり味わっていきましょう。
メインの「牛とじ」はこんな具合で運ばれてきます。「月見」になる前の状態ですね。
ここに、セットの「生玉子」を上手にのせていきたいと思います。
鍋の真ん中に上手に落としてキレイな「月見」にしたいときは、ねぎ部分にくぼみをつけておくと良いでしょう。
※おもむろに生玉子を落とすと、「土手」に滑り落ちる可能性かなり高し。
そーっと神経を集中させて生玉子を落としていきます。
ホントは生玉子の周りを青ネギがぐるっと囲むように落としたかったけれど、まあ及第点でしょう。そこそこ美しい月見が完成。
しかし玉子感強めなメニューですね。とじるのに2個分、月見に1個。トータルで3個分の玉子を使う贅沢さ。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。