使い勝手を重視するならトヨタ・ヤリス クロスがおすすめ
ライズよりもヤリス クロスの方が大きいため、ラゲッジスペースも広くなっています。
しかしラゲッジスペースの広さだけがヤリス クロスの魅力ではありません。
後部座席のシートアレンジにおいてもヤリス クロスに軍配があがります。
ライズの後部座席は6:4分割可倒式リアシート(上の写真)ですが、ヤリス クロスの場合は4:2:4分割可倒式リアシート(下の写真)になっています。
そのためヤリス クロスでは、後部座席の真ん中を倒して長い荷物を載せれば、快適に4名乗車できるのです。
アウトドアデートだけでなく普段使いや家族での利用もある方には、ヤリス クロスの方がおすすめですね。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。