新型クラウンクロスオーバー|最低地上高は145mmとほぼセダン(トヨタ・カムリと同じ)
上質な乗り心地と高い走行性能を併せ持つ新型クラウンクロスオーバーですが、最低地上高は145mmであり、SUVというよりはセダンに近い車高です。
ここでトヨタの他のSUVの最低地上高を見てみましょう。
- トヨタ・ライズ:185mm
- トヨタ・ヤリス クロス:160~170mm
- トヨタ・ハリアー:190~195mm
- トヨタ・RAV4:190~200mm
- トヨタ・カローラ クロス:160mm
やはり新型クラウンクロスオーバーの最低地上高が低めであることがわかります。
145mmという最低地上高は、セダンのカムリと同じ値です。
そのため新型クラウンクロスオーバーの走行性能や走破性は、セダンに近いでしょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。