日本の首都・東京。地方出身者にとって、違いが多くて驚くことばかりの街だ。では、東京に出てきた関西人が驚いたこととは?
「短い11両編成」って何…?
「次の電車は短い11両編成で参ります」というアナウンスにとんでもない違和感を覚えた。たとえていうなら“大きな小粒納豆”というような感じだろうか。なぜなら関西人にとって11両編成はまったく短くないからだ。
たとえば関西で一番長いであろうJR西日本の新快速は12両編成。大阪市営地下鉄御堂筋線が10両編成。阪急電鉄神戸線なら日中運行している列車は8両編成だ。関西の中心部を走る電車より長い電車も東京では短いと言われてしまうのだ。
JR東日本の横須賀線や東海道線では日中から15両編成の電車が走っている。ちなみに東急東横線は10両編成(特急・急行など)、小田急(快速急行)も10両編成。しかもこんなに長い編成なのに日中でも座れないことがある。やはり東京は人が多いと感じずにはいられない。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。