玄関は家の印象を左右するたいせつなスペース。ゲストに良い印象を与えるためにもオシャレな雰囲気にしておきたいですよね。
玄関の印象を変える方法はいくつかありますが、簡単、かつ手間をかけず雰囲気を変えたいなら植物を飾るのがオススメ。
今回は、家の印象をよくするスタイリッシュな植物を紹介します。
玄関前に置きたい!自宅の印象をよくするオススメの植物8選
ユッカ
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細長くシャープな葉を上方向に向けて伸ばすユッカ。エネルギッシュな姿から「青年の木」、また幹がゾウの足のようにゴツゴツしていることから「エレファンティペス」とも呼ばれています。
耐寒性は強めですが、霜があたると一気に弱るため冬の置き場所には気を付けましょう。半日陰~日当たりが良い場所を好みます。※参考価格:5000~8000円(樹高1メートル前後)
カラテア
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複雑な葉模様を楽しむカラーリーフ、カラテア。
さまざまな品種があり、緑色の葉に黄色のシマ模様が入る品種、濃い緑色の矢羽模様がユニークなタイプ、ピンクの斑入りや葉の裏側だけが赤紫色になる品種などバラエティ豊かに揃っています。
耐陰性があるので、日当たりが悪い玄関にもオススメ。寒さが苦手なため冬場は屋内に取り込み、インテリアグリーンとして楽しみましょう。※参考価格:5000~7000円(樹高60センチ前後)
「シマトネリコ」をシンボルツリーに。「インパチェンス」の花はハンギングにしてもステキ
シマトネリコ
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青々としたみずみずしい小葉をたくさんつけ、爽やかな印象を与えるシマトネリコ。
庭木やシンボルツリーとして人気の樹木ですが、鉢植えで育てることも可能です。1本立ち・株立ちともにスタイリッシュな樹形を保ち、和にも洋にも合わせやすいのが魅力。
気温0度以上であれば屋外でも越冬可能です。葉数が多いので外部からの目隠しとしても使えます。※参考価格:4000~7000円(樹高80センチ前後)
インパチェンス
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花を飾りたい場合は、インパチェンスがオススメ。4月頃から晩秋まで長期間花が楽しめ、日当たりが悪い場所でも元気なカワイイ花を咲かせ続けます。
シンプルな魅力の一重咲きやバラのように咲く八重咲き、2色以上の色が入った複色咲きなど、品種が豊富なので玄関の雰囲気に合わせて選びましょう。
地植えでも鉢植えでも育てやすい植物です。※参考価格:100~700円前後(3号ポット苗)
ユニークな葉形の「ユーカリグニー」、観葉植物の定番「ポトス」もおすすめ
ユーカリグニー
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シルバーグリーンの丸葉がオシャレなユーカリグニー。観葉植物としてはもちろん、庭木としても人気が高い樹木です。
オシャレな見た目だけでなく、葉から漂う爽やかな香りも人気の理由。耐寒性・耐暑性に強くて育てやすいので、ガーデニング初心者にもオススメです。
多湿が苦手なので、水のやり過ぎには注意しましょう。日当たりが良い場所を好みます。※参考価格:3000~8000円(樹高80センチ前後)
ポトス
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ハート型の葉が可愛らしく、観葉植物のなかでは比較的育てやすいポトス。
園芸店での取り扱いも多く、小さな鉢植えやハンギングバスケット入りの吊り下げて飾るタイプ、ヘゴ支柱に絡ませタワー状に仕立ててあるものなど、さまざまな樹形のポトスが販売されています。
置き場所は、直射日光を避けた明るい日陰~半日陰がベスト。耐寒気温が5度以上なので、冬場は室内で管理しましょう。※参考価格:サイズや樹形によって1000~5000円
ワイルドな樹形を楽しむ多肉植物「アガベ」&春の黄色い小花がカワイイ「アカシア」
アガベ
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多肉植物のなかでも樹形がかっこいいことで知られるアガベ。
複数の品種がありますが、鋭い葉を放射状に伸ばす「白閃光」や、広葉丸型の葉をもち半球体の樹形に育つ「笹の雪」、青い葉と黄色の斑のバランスが見事な「アオノリュウゼツラン華厳」などが人気です。
日当たりが良い場所を好み、真冬は霜があたらないよう室内で管理しましょう。※参考価格:1万円前後(大型種)
アカシア
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春に鮮やかな黄色の小花が、春以外の季節は極細の涼しげな葉が楽しめるアカシア。
葉が銀色のギンヨウアカシアや、新芽が赤紫になるプルプレア、三角形の葉がユニークなカルトリフォラミスなど、複数の品種が揃っています。
放っておくと5メートル以上にまでなる高木樹なので、鉢植えにしてコンパクトに育てるのが主流。開花終了後に剪定し、樹高・樹形を整えながら育てましょう。※参考価格:7000~1万円(樹高1メートル前後)
まとめにかえて
気に入った植物を選ぶのも大事ですが、玄関前の環境を考慮するのも重要なポイント。
日照時間や風通し、人が歩くスペースなどを考えながら選ぶようにしましょう。
「家の顔」でもある玄関と相性が良い植物を飾り、第一印象がステキになる空間をつくってくださいね。
LIMO編集部
