結婚相手に求める年収の妥協ライン「年収400~600万円台」実は高望み!?男性の割合を表で見る
marchmeena29/istockphoto.com
マリアージュ総研の婚活意識のアンケート調査「リアルな結婚妥協ライン(男性の本音、女性の本音)」によると、コロナ禍を期に結婚願望が高まった人は多いようです。
一方で、結婚は恋愛と違い「何十年と生活を続ける」ことを前提としていますから、婚活をがんばっているのに理想の人に出会えないジレンマを抱えることも。
今回は、令和の結婚観とあわせて、いまどき男性の年収事情にフォーカスしていきましょう。
著者
短期大学卒業後、富国生命に入社。その後、大手保険代理店を経て、ファイナンシャルアドバイザー業務に従事。これまでに約1000以上の世帯からお金のご相談を受け、ファイナンシャル・プラニングを実施。常に最新の情報を把握するように努め、保険だけではなく、様々な金融商品を活用した総合的な資産運用を目指す。2020年 MDRT 日本会会員。3級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP3級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有。