この記事では、ワークマンで発売中の「ファイングリップシューズ」についてご紹介しています。
当アイテムは、形やカラーがかわいらしいだけでなく、靴底のゴムがしっかりとしていて滑りにくいという特徴を持ちます。
女性のお出かけを楽しくしてくれそうなアイテムです。
そんなワークマンですが、2022年9月1日、8月度の月次売上高を発表しました。開示内容によれば、夏物商品が前月までの前倒し需要の影響によって低調に推移したほか、前年と比較して降雨日・降雨量ともに少なく、レインウエアや長靴も販売が減少しました。
その結果、チェーン全店売上高は前年同月比100.4%(既存店売上高前年同月96.0%)となりました。
ワークマンは、季節感を捉えたラインアップにも注力しています。
話を戻し、今回は冒頭にお伝えした「ファイングリップシューズ」について、ご紹介していきます。
※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月30日時点のものです。閲覧時点においては、在庫状況や価格等異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。
【ワークマン】のファイングリップシューズとは?
こちらがワークマンで発売中の「ファイングリップシューズ」です。画像の通り、淡いピンクがかわいいシューズとなっています。
なお、男性用の「ファイングリップシューズ」もありますので、恋人や夫婦で色違いで揃えても素敵です。
価格やサイズといった仕様をまとめると以下の通りです。
- 商品名:ファイングリップレディース
- 価格:1900円(税込)
- サイズ:S、M、L
- カラー:ブラック、フラミンゴ
- 素材:ポリエステル、ポリウレタン、ゴム底(耐油性)
- 商品番号:FG420
- 管理番号:53404
靴のサイズごとの目安としては、Sサイズが「22.0cm~22.5cm」、Mサイズが「23.0cm~23.5cm」、Lサイズが「24.0cm~24.5cm」となっています。
ピンク色のフラミンゴも素敵ですが、ブラックもクールな魅力があります。
紐や飾りがついていないシンプルデザインですので、どんなコーデにも合わせやすいでしょう。
【ワークマン】のファイングリップシューズは機能性が魅力! お出かけが楽しくなる!
ワークマンのファイングリップシューズは、外出を楽しませてくれる機能が多くついています。特に、注目したいのは、耐滑底である点です。
画像のように、靴底には分厚いゴムがついています。雨の日の滑りやすい道も安心して歩くことができます。
さらに、画像のように撥水加工された生地でできています。したがって、少しの雨ならばしっかりと防いでくれます。
ソフトで優しい履き心地で、ニット素材で蒸れにくく、ストレスフリーです。靴紐などを結ばなくとも良く、サッと履けるラクラクシューズとなっています。
反射材もついていますから、高齢女性のお出かけ用の靴としても使えそうですね。
【ワークマン】ファイングリップシューズはコーデしやすいのもポイント
ファイングリップシューズは、素材がニットで、形もシンプルです。したがって、どんなコーデともうまくマッチします。
画像のように、カジュアルウエアとの相性も抜群です。ちょっとした外出に、サッと履くことができて便利でしょう。
カジュアルファッションやスポーティーな装いだけでなく、ロングスカートやワンピースといったキレイ目のスタイルにも馴染みやすいです。
ピンクもブラックも、どんなカラーにも合いやすいので、素敵に履きこなすことができるでしょう。
外出用の靴としてだけでなく、室内用の上履きとして活用しても便利でしょう。
【ワークマン】のファイングリップシューズは外出を楽しくしてくれそう!
ワークマンのファイングリップシューズについてご紹介してきました。当アイテムは、滑りにくい靴底や撥水加工といった機能性が魅力です。
靴紐や飾りがないシンプルなデザインですので、どんなコーデにもうまく調和するのがポイントとなっています。
再入荷も繰り返している人気のアイテムです。
9月上旬〜9月中旬に再入荷予定となり、カラーによっては一部サイズがないものもあるようです。気になる方は、ワークマンでチェックをしてみてもいいかもしれません。
ワークマンの直近業績を振り返る
最後に、ワークマンが2022年8月8日に発表した2023年3月期第1四半期の業績を振り返ります。
- 営業総収入:333億2700万円(前年同期比+12.8%増)
- 営業利益:74億5900万円(同+4.4%増)
- 経常利益:76億1000万円(同+4.3%増)
- 四半期純利益:47億6600万円(同+3.0%増)
商品では、透湿性や伸縮性に優れたレインウエアやサマーカーゴパンツなど、アウトドアとの親和性が高い商品が伸びました。
堅調なトップラインの伸びを見せるワークマンの業績。
今回ご紹介したラインアップも、さらなる成長に寄与することが期待されます。
今後もワークマンに注目です。






