ダイソーでは秋のアイテムの販売をスタートしています。なかでも注目したいのが、名画を使った芸術の秋らしいアイテムです。

この記事では、名画アイテムの中から、実用性も抜群な「カードミラー」についてご紹介しています。

「モネ」や「ゴッホ」といった巨匠の作品が描かれたミラーで、薄型なのでスマホケースやキーケースにいれることもできます。

そんなダイソーはリリスースによると、7月に引き続き8月も店舗のオープンを積極的に進めており、事業拡大は依然として強い勢いで進展しています。

そうした中、商品開発面ではどのようなラインアップを繰り出しているのでしょうか。

それでは早速、見ていきましょう。

※今回ご紹介する商品の情報は2022年8月29日時点のものであり、タイミングによって異なる可能性がございます。あらかじめご了承下さい。

【ダイソー】の名画カードミラーとは?

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筆者撮影:(ダイソー、カードミラー 名画B)

こちらがダイソーで購入できる名画のミラーです。画像のものは、クリムトの《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像》です。

絵画部分はツルツルとしたUVレジンのような仕上がりで、きれいにプリントされています。サイズなどの商品仕様は以下の通りです。

  • 商品名:カードミラー 名画
  • 価格:110円(税込)
  • 材質:アクリル樹脂
  • サイズ:約8.3×5.2cm(厚み0.2cm)
  • バリエーション:A、B、C(合計9種類)

ミラーは、アクリル樹脂製となっています。ガラス製のミラーと比べて、強度がかなりしっかりとしています。

したがって、傷がつきにくいです。ポーチなどに入れておいても、他のアイテムとぶつかって割れる心配もありません。

アクリルミラーなので、ガラスミラーと比べてやや歪みもあります。しかし、ちょっと化粧直しをするくらいなら不便さを感じない歪みとなっています。

【ダイソー】のカードミラーに使われている名画は9種!

ダイソーのカードミラーの図柄は、A、B、Cの3つにわけられています。それぞれ3パターンずつあるので、図柄は合計で9種あります。

まずは、Aのセットです。Aは、ゴッホの絵画を使ったものです。右から、《夜のカフェテラス》、《ひまわり》、《星月夜》となっています。青と黄色の組み合わせが美しいですね。

Bのセットには、クリムトとダ・ヴィンチの絵画が使われています。右から、《接吻》、《アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像》、《モナリザ》です。

深みのあるゴールドのデザインが美しいアイテムとなっています。

最後にCのセットです。Cには、モネの絵画が使われています。右から、《真珠の耳飾りの少女》、《散歩、日傘をさす女性》、《印象・日の出》となっています。

9種類、いずれも美しいアイテムです。絵画好きとしては、複数欲しくなってしまうミラーですね。

【ダイソー】の名画カードミラーは名刺入れやパスケースにも収納できる!

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筆者撮影:(ダイソー、カードミラー 名画B)

当アイテムは、カード仕様なのでいろいろな場所に収納できます。たとえば、名刺入れの中に収納しておくことも可能です。

パスケースやスマホケースに忍ばせておいても便利でしょう。背面が名画となっていますので、おしゃれに化粧直しをすることもできます。

小さい額縁にいれて、飾っておいても良いでしょう。インテリアアイテムとしても活躍してくれそうなアイテムですね。

【ダイソー】の名画カードミラーは複数集めたくなる美しさ!

ダイソーの名画カードミラーについてご紹介しました。ゴッホやモネの絵画が背面に使われているおしゃれなアイテムです。

絵画好きな方としては複数点集めたくなるようなミラーですね。アクリル製で丈夫なのも嬉しいポイントといえるでしょう。

気になる方は、ダイソーでデザインなどをチェックしてみてもいいかもしれませんね。

数字からわかるダイソー

最後に、ダイソーの経営について、会社ウェブページに掲載されている各データを振り返ります。

会社について

  • 創業:1972年
  • 売上高:約5500億円
  • 全世界店舗数:6338店舗
  • うち国内店舗数:4042店舗
  • うち海外店舗数:2296店舗
  • 出店国数:26の国と地域
  • 従業員数:2万4605人(8時間換算)

※数値は2022年2月ベース

商品について

  • 商品アイテム数:約7万6000点
  • 新商品開発数:毎月約1200点
  • 取引先企業国:約45カ国
  • 取引企業数:約1400社
  • 物流センターの倉庫総面積:約25万坪

※数値は2022年3月ベース

利用者について

  • 年間来店客数:約11億4000万人
  • 1日の来店客数:約312万人
  • インスタフォロワー数:179万人

※数値は2022年3月ベース

以上となります。

上記をもとに計算すると、店舗当たりの年間売上高は約8700万円となります。

従業員一人当たりの年間売上高は約2200万円。

店舗当たりの1日当たり来店客数は、約500人となります。

毎日これだけの人数が訪れるダイソー。

今回ご紹介したような市場のニーズを捉えた商品ラインアップがあるからこその、利用者数なのではないでしょうか。

商品ラインアップや業績など、今後も注目です。

参考資料