【つみたてNISAとiDeCo】月3万円を「年率3%・5%」で20年間運用できたらいくらか、推移もグラフで見る
月5万円もシミュレーション
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金融庁は2023年度税制改正要望でNISAの恒久化や非課税金額の増額などを求める方針だと各種メディアで報じられています。
最近では若者でもつみたてNISAをはじめる人が増えており、投資信託の積立投資に興味を抱く人も多いでしょう。
一方でリスクが怖い、投資に回すお金がないといったことが原因で運用に二の足を踏む方も少なくありません。
運用なのでもちろん損をするリスクはありますが、積立投資は長期間保有することでリスクを低減し、利益を期待するものです。
今回は月「3万円・5万円」に分けて、年「3%・5%」で20年間運用できた場合を試算してみましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)