8月もお盆を過ぎ、少しずつ秋が近づいてきました。今年は9月19日が敬老の日です。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」日と定められています。

お世話になった祖父母やご両親に、何をしてあげようか考えている人もいるでしょう。

現役世代の人にとってはお祝いをしてあげる日ですが、いずれは自分自身も年を重ねて、老後を迎えます。老後を生きる高齢者にとって重要な生活資金の柱が、年金です。

年金は、65歳になれば誰もが受給できると思いがちですが、じつは正しい手順を踏まないと受け取ることができません。

そこで今回は「59歳までに知っておきたい」年金のことについて解説します。

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