【65歳以上】定年後に働いている人の割合を男女別にチェック

内閣府が発表している「令和4年版高齢社会白書」によると、年齢別・男女別に65歳以上で仕事をしている人の割合は、以下の通りとなっています(この仕事には自営農林漁業、自営商工サービス業、会社または団体の役員、フルタイム、パートタイムや臨時の仕事が含まれています)。

出所:内閣府 令和4年版高齢社会白書

【65歳以上】収入を伴う仕事をしている人の割合

65~74歳

  • 男性:50.7%
  • 女性:33.0%

 

75歳以上

  • 男性:25.1%
  • 女性:8.1%

全体では日本の65歳以上の人のうち、30.1%の人が収入の伴う仕事をしています。特に、65~74歳の男性は半分以上の人が収入を伴う仕事をしています。75歳を過ぎてからも、男性は4人に1人が働き続けていることが分かります。

また、男性に比べ女性の方が働いている人の割合は低い傾向が見られますが、それでも、65~74歳の女性のうち、3人に1人は仕事をしていることが分かります。