実は関西弁1. 押しピン
部屋にポスターを飾るとき、使うのは「押しピン」という関西人は多いです。
関東でも「押しピン」の意味は通じますが、平べったい「画鋲」に対してねじ回し状のものを「押しピン」と区別することが多いですね。
すべてを「押しピン」と言う関西人もいるため、聞き返されてびっくりするようです。
実は関西弁2. フレッシュ
コーヒーに入れるポーションタイプのミルクのことを、「フレッシュ」と言う関西人は多いです。
「メロディアン」というメーカーが出す「コーヒーフレッシュ」が関西で広まったため、総称して「フレッシュ」と呼ばれるようになったという説が有力です。
また、名古屋に本社を置く「スジャータめいらく」が販売するスジャータでも「植物性脂肪のスタンダードなコーヒーフレッシュです」と銘打っているため、東海地方でも「フレッシュ」と呼ぶ地域はあります。
東京の友人に「フレッシュ入れる?」と聞くと、聞き返されてしまうかもしれませんね。
実は関西弁3. めばちこ
目が赤く腫れてしまう「ものもらい」ですが、関西では「めばちこ」と言う地域があります。他にも「目イボ」という方もいますね。
「目イボ」は伝わりそうですが、「めばちこ」を普通に使っていると聞き返される確率が高いです。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)