2. 地方公務員の退職金「一般職員のうち一般行政職」以外も確認

都道府県に勤める「一般職員のうち一般行政職」以外の「60歳定年退職者の平均支給額」についても確認しましょう。

  • 都道府県の教育公務員:2234万8000円
  • 都道府県の警察職:2196万6000円
  • 政令指定都市の一般職員のうち一般行政職:2161万1000円
  • 政令指定都市の教育公務員:2162万2000円

こちらも2000万円を超えています。

2019年には「老後2000万円問題」が話題となりましたが、公務員であれば退職金で2000万円以上となるため、やはり安定と言えるでしょう。