みなさんは日頃、どのようなクレジットカードをお使いでしょうか。

クレジットカードは種類が多く、ポイント還元率や付帯サービスも様々です。

自分にとって究極の1枚を見つけるのは大変なことです。

今回は楽天カードマンのCMでお馴染みの、楽天カードに焦点をあて究極の1枚に入るのか、強みと弱みを紹介していきます。

楽天カードを検討している方や保有している方や、カードを見直したい方はぜひ参考にしてください。

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1. 楽天カードの強み

それでは早速、楽天カードの強みを紹介していきます。

楽天カードの強みは以下のとおりです。

  • 年会費無料
  • 基本のポイント還元率が1%
  • 楽天市場でのポイント還元率は3%
  • 2枚目のカードを発行できる

順番に紹介していきます。

1.1 年会費無料

楽天カードの年会費は無料です。

クレジットカードは年会費を気にしたくないという方には嬉しい点です。

1.2 基本のポイント還元率が1%

楽天カードは100円につき1ポイント貯まるため、還元率は1%となっています。

基本のポイント還元率が1%に満たないクレジットカードも多数存在するので、基本のポイント還元率は高いと言えます。

1.3 楽天市場でのポイント還元率は3%

楽天市場でのポイント還元率は3%と高還元率となっています。

基本の3倍ポイントがつくので日頃から楽天市場を利用している方は効率よく、ポイントを貯めることができるでしょう。

1.4 2枚目のカードを発行できる

楽天カードは2枚目のカードを発行できるクレジットカードです。

発行には条件があり、楽天銀行カード、楽天ANAマイレージクラブカード、楽天カード アカデミーは対象外です。

さらに、楽天PINKカードを2枚持つことや年会費がかかるカード同士も発行することができません。

しかし、異なる国際ブランドのカードを持てる点や、用途によって使い分けができる点が魅力的です。

2. 楽天カードの弱み

ここからはちょっと違った視点で、楽天カードの弱みを解説していきます。

楽天カードの弱みは以下のとおりです。

  • 公共料金などの還元率は0.2%と低い
  • ETCカードは条件を達成しないと年会費が550円(税込)かかる

順番に紹介していきます。

2.1 公共料金などの還元率は0.2%と低い

楽天カードの基本のポイント還元率は1%とお伝えしました。

ただし、公共料金などの還元率は0.2%と低くなっています。

毎月かかる固定費などでポイントを多く貯めたい方も多いはず。

この点は少し残念に感じる方もいるのではないでしょうか。

2.2 ETCカードは条件を達成しないと年会費が550円(税込)かかる

楽天カードの年会費は無料となっていますが、ETCカードは条件を満たさないと年会費が550円(税込)かかります。※

※楽天ETCカード申し込み時点で楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」であれば、初年度の年会費が無料。2年度以降は、楽天ETCカード年会費請求月(楽天ETCカード入会月の翌月)の楽天PointClub会員ランクが「ダイヤモンド会員」「プラチナ会員」のみ、年会費が無料。

ETCカードを無料で発行できるクレジットカードも多数あることを考えると、この点は弱みと言えます。

3. まとめにかえて

いかがでしたでしょうか。

今回は楽天カードが究極の1枚のクレジットカードなのかどうかや、強みと弱みを紹介しました。

楽天カードは年会費無料で基本のポイント還元率が1%、楽天市場では3%と高還元率なため、楽天経済圏の方であれば究極の1枚となるのではないでしょうか。

もちろん、自分のライフスタイルによって人それぞれ究極の1枚は異なります。

自分にあった究極の1枚を見つけてみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば幸いです。

参考資料