倹約ポイント3. コンビニを使わず倹約

日本中どこにでもあるコンビニエンスストアは非常に便利です。

しかし、そこで売られているものはほとんどが定価で、近所のスーパーと比べても値段が違います。

富裕層の方に買い物の秘訣を伺ったところ、コンビニで買物はしないと決められている方が多い印象を受けました。

意外なことに富裕層の方は、近所のスーパーとコンビニの値段の違いを把握されている方が多く、同じようにコーラが飲みたいと思っても実際に使っている金額に差が出てきているのです。

これも富裕層の方に言われた言葉なのですが、「20%オフで同じものが買えるのなら、給料が20%増えたのと同じなんだよ」とのことです。

所得アップがなかなか進まない日本において、「自分の使えるお金を増やす意識」というものが、富裕層をコンビニから遠ざけている要因なのではないでしょうか。

倹約ポイント4. 年会費・月会費の倹約

今や一つのものを買うためにお金を払うというものだけではなく、サブスクリプションのように月や年ごとに、固定の費用を支払うといったサービスが多様化しています。

自分が毎月固定費や年会費をどれだけ支払っているか、正確に把握しているでしょうか。

月会費は支払い明細で目にする機会もあるので、まだ見落としは少ないかもしれませんが、盲点なのは年会費です。

特にクレジットカードの年会費など、見落としがちな支出も多いのではないでしょうか。まずは自分のクレジットカードの枚数を正確に把握し、使っていないカードはしっかり解約することで、年間数千円の無駄な出費を抑えられるでしょう。

また動画サービスなども、複数契約されている場合は一本にしぼり、見たい時に登録するようにすれば、これも大きな倹約になるでしょう。

富裕層ほどお金にシビアなので、そういったお金の管理はよほど大きく稼いで忙しい方でない限り、徹底されているものです。