2022年度「全国学力テスト」中学校理科の正答率が5割以下。最新データを分析 2022年7月28日文部科学省が結果を公表 2022.08.03 05:10 公開 執筆者太田 彩子 文部科学省は2022年度(令和4年度)全国学力・学習状況調査の結果を公表しました。結果によると、中学校の理科では正答率が5割を下回ったことがわかりました。結果の詳細や近年の動向を見ていきましょう。 記事の続きを読む 1/3 出所:文部科学省「2022年度(令和4年度)全国学力・学習状況調査の結果」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【学力格差】は経済力が全てではない。塾で遭遇した格差の真実 家庭の経済力が子どもの機会格差を助長していると考えられています。とくに経済力の差が顕著に出てしまうと危惧されているのが学力格差です。しかし、お金があれば必ずしも学力が向上するとは限らないのも真実です。 子どもの学力は貧困の影響が大きい?親ガチャより国ガチャになりつつある理由 コロナ禍での3ヵ月に及ぶ休校がダイレクトに子ども達の学力に影響を与えていないことが明らかな一方、日本では「学校以外の教育にどれだけお金をかけられるか」で学力や進路が決まってしまう傾向が懸念されます。 【私立中学校に通う生徒】世帯年収のボリュームゾーンから見える現実とは コロナ禍での臨時休校を契機に、オンライン授業などの対応が早く手厚いサポートが期待できる私立中学の人気が高まっています。しかし、私立中学に通うには高所得層ではないと厳しいという考えが一般的です。 晩婚夫婦の大誤算。子ども1人を大学に行かせるのにかかる学費はいくらか 国公立・私立別にかかる学費を確認 年収1200万円以上の世帯で児童手当が廃止!影響は避けられないのか 教育費を確保するための現実的な対応策とは LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #勉強法