多年草と組み合わせてオシャレに!おすすめの一年草7選
ニチニチソウ
長年夏の花として親しまれてきたニチニチソウ。庶民的なイメージの強い花ですが、近年では毎年のように趣向を凝らした新品種が開発され、オシャレで可愛い品種が数多く出回っています。
こまめな花がら摘みがたくさんの花を咲かせるポイント。
伸びすぎたと感じたら切り戻しをしましょう。地植えよりも、鉢植えがおすすめです。※参考価格:300~600円前後(3号ポット苗)
トレニア
暑さに強く、爽やかなカラーの花が印象的なトレニア。近年では斑入り葉のものも開発され、今後も注目していきたい花です。
這うように生育するので、ハンギングにしてしだれさせてもOK。寄せ植えのアクセントとして、またグランドカバーとしても育てることが可能です。暑さに強いので、夏の庭には欠かせない花といえるでしょう。※参考価格:200~600円前後(3号ポット苗)
著者
立命館大学文学部卒。グルメ、ガーデニング、ゲームなどを専門とし、リサーチをベースにテーマの深堀を目指すジャーナリスト。大学卒業後、大手書店の店員として勤務した後、グルメクーポン誌の編集者に転身。「東京スイーツパスvol.4」では編集長を務める。その後グルメwebメディア「favy」にて、編集者としてのキャリアを積んだ後フリーランスのライターとして独立。紙媒体では「OZmagazine」、「ファミ通ゲーム白書」、「週刊ポスト」などで執筆。また、web媒体では「みん就キャリマガ」、「BAR TIMES」などを担当。多様なジャンルの仕事をする中、リサーチから対談取材、インタビューなど様々な現場で経験を積む。今置かれた状況しかできないことを思い切り楽しむことに常に必死。アンテナは常に広く、お金をかけずに毎日をさらに豊かに楽しく過ごすためのライフハックを探すのに夢中。自宅の家庭菜園で野菜や植物を育てるのが好き。好きな言葉はスヌーピーの「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」