【厚生年金】月平均20万円以上か10万円未満、どっちが多い?老後生活のカギとは
あまり知られていない年金受給額「格差」の実態
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株式会社プラネットが行った「値上げに関する意識調査」によると、2020年1月と比べて「値上げの実感」は大幅に上昇したことがわかりました(2022年7月11日公表)。
特に食料品の値上げが家計に影響したと答えた世帯は6割にのぼります。皆さんも、普段の買い物で値上げを実感する場面が多いのではないでしょうか。
この状況では、「老後のための貯蓄」は優先順位が下がってしまうかもしれません。しかし楽観視できないのも事実です。
老後の柱となる公的年金ですが、月平均で「20万円以上」と「10万円未満」では、どちらの受給額の割合が多いかご存知でしょうか。
今回はあまり知られていない年金受給額の実態に迫ります。
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著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)