屋内でも熱中症に要注意。エアコンの節電と両立する方法はあるのか
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今年は梅雨が早く明け、例年より暑い夏に感じている方も多いです。
一方で、電気の供給力の減少から電気需給がひっ迫していることを受け、たびたび「節電のお願い」が出されています。
さらに松野官房長官は2022年6月28日の記者会見で、電力会社が提供する節電プログラムに参加した家庭への2000円相当のポイントの付与について、「8月中」に開始する方針を明らかにしました。
節電ポイントも話題となっていますが、気になるのが屋内での熱中症です。エアコンを過度に節電してしまっては、熱中症のリスクも高まってしまいます。
こうしたジレンマを抱えながら、今年の夏を過ごしている方は多いのではないでしょうか。地球環境や節約のためにエアコンは控えたいものの、やはり熱中症は気になります。
エアコンとの上手な付き合い方について考えていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)