2. Amazonプライム会員費がタダになる方法1:電気やガス会社の乗り換え
では、プライム会員費がタダになる方法をみていきます。電気やガスが自由化されて久しいですが、電気・ガス会社の中にはAmazonプライム会員費を負担してくれる会社があります。
たとえば以下の会社では、契約することでプライム会員費用を負担してもらえます。
- 大阪ガス:「電気スタイルプランP」への切り替えで、契約期間中ずっとAmazonプライム会員費を負担(すでにプライム会員でも可能)。
- 日本ガス:電気「ファミリープラン+AP」への切り替えで、契約期間中ずっとAmazonプライム会員費を負担(すでにプライム会員でも可能)。
- 中部電力ミライズ:電気料金プラン「for AP プラン」への切り替えで、契約期間中ずっとAmazonプライム会員費を負担(すでにプライム会員でも可能)。
※いずれも諸条件あり
プライム会員費用以外もあわせて考える必要がありますが、電気やガス会社を検討する際には上記のような特典も確認しましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)