「30代で年収600万円」職種・小分類で達成できるのはどれか
職種でも小分類でみると30代で年収600万円が達成できるものは多くあります。
今回は先ほどのトップ5の職種に視点をあてて、30代で平均年収600万円を達成するものを見ていきます。
専門職(コンサルティングファーム/専門事務所/監査法人)小分類
- 戦略/経営コンサルタント767万円
- リスクコンサルタント763万円
- 業務改革コンサルタント(BPR)773万円
- 会計専門職/会計士709万円
企画/管理系 小分類
- 知的財産/特許628万円
- 経営企画/事業企画620万円
金融系専門職 小分類
- 投資銀行業務961万円
- 運用(ファンドマネジャー/ディーラー)796万円
技術系(IT/通信)職種 小分類
- プロジェクトマネジャー685万円
- ITコンサルタント660万円
- 研究開発605万円
営業系職種 小分類
- MR717万円
- 営業ー投信/投資顧問676万円
- 営業ーリース(金融)622万円
小分類でみると600万円以上を超えるものは複数あり、中には30代で900万円を超える職種も見られました。ただ、いずれも専門的な職種であることがわかります。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)