2021年4月~2022年3月の乗用車の販売台数とは
まずは日本自動車販売協会連合会の「乗用車ブランド通称名別順位(2022年) 」より、2021年4月~2022年3月の乗用車の販売台数を確認しましょう。
- ヤリス(トヨタ)19万1414台
- ルーミー(トヨタ)13万4321台
- カローラ(トヨタ)12万4224台
- ノート(日産)9万5521台
- アクア(トヨタ)8万4734台
- ライズ(トヨタ)8万4731台
- アルファード(トヨタ)7万726台
- フリード(ホンダ)7万3661台
- ヴェゼル(ホンダ)5万9674台
- ハリアー(トヨタ)5万8989台
※ 軽自動車および海外ブランドを除く。
※ ブランド通称名とは国産メーカーの同一車名を合算したものであり、海外生産車を含む。
※ 発売1年未満の車は、前年比欄に発売した年月を記載。
トップ10のうち7つをトヨタが占める結果となりました。
日産の2021年度の有価証券報告書は出ていないため、今回はトップ10にランクインするトヨタとホンダにフォーカスしていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)