独身女性「男性の年収フィルターは400万円以上」共働き時代でも年収にこだわるワケとは
理想の年収フィルターは600万円以上
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内閣府の「男女共同参画白書 令和4年版」によると、20代でデートの経験がない独身男性はおよそ4割。
内閣府「令和4年度 男女共同参画白書」
その割合の多さにさまざまな理由が議論されています。
結婚に対する意思をみると「結婚意思あり」は20代独身女性で64.6%、20代独身男性で54.4%、30代では独身男女ともに46.4%となりました。
婚活をする際、女性の中でしばしば話題に挙がるのが年収です。
今回は一般社団法人 日本リレーションシップ協会が、20歳以上35歳未満の独身の有職女性3000人に行った調査をもとに、女性が男性に求める年収を見ていきましょう。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)