【関西人だけ】なぜか読めないことば19選!ある意味「難読ことば」がずらり
あなたはいくつ「普通に」読める?
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世の中には「関西人だけが読めないことば」があります。いわゆる「難読漢字」などではなく、本当に読めないのです。
「どういうこと?」と思った方も、1つ目の例を見た瞬間に、その趣旨がわかるのではないでしょうか。
早速確認してみましょう。
関西電気保安協会
言わずと知れた関西が誇るおもしろCM、関西電気保安協会。その実態は「保安サービス」や「保安管理サービス」など多岐に渡り、私達の暮らしの安全を守ってくれる存在です。
1965年12月1日に設立し、今年で57年を迎えます。近畿2府4県を主な業務エリアにしていますが、職員数は1541名も在籍しているのだとか。
大きな会社であるにも関わらず、「一体なんの会社?」と思われるくらい、CMではその内容が語られていません。CMの印象が強すぎるため、関西人であればすんなり社名を読むことができないでしょう。
「かんさい~でんきほ~あんきょうかい」が頭の中で流れ出した頃ではないでしょうか。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
LIMO編集部記者/編集者/元公務員
ニ種外務員資格(証券外務員ニ種)保有。小学校教諭一種免許、幼稚園教諭一種免許、特別支援学校一種免許取得。
京都教育大学卒業。株式会社モニクルリサーチが運営する、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」のLIMO編集部において、厚生労働省管轄の公的年金制度や貯蓄、社会保障、退職金など、金融の情報を中心に執筆中。大学卒業後は教育関連企業での営業職を経て、2010年に地方自治体の公務員として入職。「国民健康保険」「後期高齢者医療制度」「福祉医療」等の業務に従事した。主に国民健康保険料の賦課、保険料徴収、高額療養費制度などの給付、国民年金や国民健康保険への資格切り替え、補助金申請等の業務を担う。特に退職に伴う年金や保険の切り替えでは、手続きがもれることで不利益を被ることがないよう丁寧な窓口対応を心がけた。その後、保険代理店にてパートとしてマーケティング業務に従事。保険料比較サイトの立ち上げに参加した。乗合保険会社の商品ページだけでなく、保険の知識を普及するためのページ作成にも参加。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆している。京都府出身、滋賀県在住。(2026年6月26日更新)