65歳以上「ひとり暮らし」の月の赤字とは「60代後半の就業率」日本は世界に比べて高い傾向に
65~69歳の就業率をチェック
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帝国データバンク「食品主要 105 社、年内「値上げ」1 万品目を突破 値上げ幅も拡大、価格は平均 13%アップ」によれば、2022年1~6月で既に値上げされた食品は6285品目。
7月以降は4504品目が値上げされる予定となっており、2022年の値上げは1万789品目、平均値上げ率は13%とのことです(調査時点の上場105社の2022年価格改定計画)。
食品分野別に見ると「加工食品(4288品目・14%)」「酒類・飲料(2263品目・15%)」「調味料(2153品目・11%)」とさまざまな分野で値上げが相次いでいるとのことで、家計への打撃がわかります。
特にリタイア後で年金生活となった方にとって、この値上げラッシュは恐怖でさえあるでしょう。ひとり暮らしをされている方にとっては尚更で、どのように対応すべきか悩まれると思います。
今回は65歳以上のリタイア・単身世帯の月の収支を見ながら、働く高齢者の動向についても見ていきます。
著者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
くらしとお金の経済メディア『LIMO』編集長/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)
1984年生まれ。東京女子大学哲学科卒業後、2008年に野村證券株式会社に入社。2級ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)、一種外務員資格(証券外務員一種)を保有し、支店にて国内外株式、債券、投資信託、保険商品などの販売を通じて個人顧客向け資産運用コンサルティング業務に従事し、個人のお金の悩みを解決してきた。特に投資信託や株式、債券などを用い、顧客ニーズにあわせた丁寧でわかりやすい資産運用提案が強み。
現在は株式会社モニクルリサーチが運営する『くらしとお金の経済メディア~LIMO(リーモ)~』編集長。厚生労働省や金融庁など官公庁の公開情報等をもとに公的年金(厚生年金保険と国民年金)、社会保障制度、貯蓄、教育、キャリアなどをテーマに執筆中。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも副編集長として記事を執筆している。3児のひとり親で中学・高校社会科(公民)教員免許保有。趣味は音楽鑑賞と読書(2026年6月26日更新)