関西と関東、仕事の営業スタイルの違い1:会ってなんぼ、話してなんぼ
関西流のコンタクトの仕方
関西の営業現場では、とにかく人に会い、話すということが重視されます。
私も、部長による(怒涛の)激励により、敬語が「大学受験レベル×実務経験なし」の中、実際に客先にアポイントがなかろうとほぼ毎日顔を出していました。
この方法には賛否両論あるかと思いますが、「たくさんの人に会えた」点については、いい経験となりました。
恋愛の単純接触の法則と同じで、「何度も顔を合わせると相手に親近感がわく」という心理学ともリンクする営業手法です。
関東流のコンタクトの仕方
関東では、人に会うためには電話でまずアポイントを取るケースが多く、いきなりアポなしで会いに行くのは失礼とも受け取られます。
事前のアポ取りをすることで、門前払いを食らうこともありません。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。