2. 【カランコロン京都】石畳の路地を下駄で歩く音からネーミング
石畳の路地を下駄で歩く音からネーミングされた「カランコロン京都」さん。
「京都に残る古きよき日本の情緒ある音は生活文化そのもの。そんな音をいつまでも絶やすことなく、なにげない日常生活に残していきたい」という想いを込めて、「はんなり」「かわいい」京の雑貨を取り揃えているお店です。
2-1. おすすめグッズ紹介
筆者のおすすめは、お店ののれんにも使われている、可愛くて目を引くカラフルな市松柄の和雑貨。
この柄「マルチ市松」は、舞子さんの着物、にぎやかな街並みなど京都の風景を表現しているそうです。
中でもおすすめなのが「がま口」。
『マルチ市松ジャガード親子がま口』(3,080円)は、ジャガード織りで光沢と立体感のあるつくりで、国内の職人さんがひとつずつ手作りしているそうです。
そのほか、『マルチ市松帆布サコッシュ』(3,850円)、『マルチ市松マスクホルダー』(1,430円)など、お気に入りの「マルチ市松」雑貨を見つけてみてはいかがでしょうか。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。