準富裕層とは?

さて、富裕層の占める割合をみて、どのように感じたでしょうか。
「約2%」と聞いて、「自分にはやっぱり関係ない」と思った人も多いのではないでしょうか。

富裕層と聞くと「異次元の人」というイメージかもしれませんが、その次に位置していた「準富裕層」についてはどうでしょうか。

準富裕層は、資産が5000万円以上1億円未満の層です。

「ここだって無理だろう」と感じたかもしれませんが、一般の人でもこの「準富裕層」はしっかりと目指すことが可能です。

その方法とは、「時間と金利を味方につけた資産運用を行うこと」です。

投資信託を活用した金融商品は、「複利」でお金が膨らんでいきます。
つまり時間をかければかけるほど増え幅が大きくなっていきます。

一例ですが、年6%の複利で30年間運用することができれば月5万円の積立でおよそ5000万円の資産をつくることができます。

いきなり投資と聞くと、やり方が分からなかったり、不安に思ったりする人が多いでしょう。
ですので、まずは知識や情報を得て、自分の資産を増やす方法を模索してみてはいかがでしょうか。

参考資料

荻野 樹