年収400万円の人におすすめ!意外と知られていない「マル秘貯蓄術」3選!収入は言い訳に過ぎない
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年収400万円では、貯金は不可能だと考えている人は多いのではないでしょうか?
国税庁が発表した2021年度の平均給与は467万円でした。
したがって、年収400万は平均よりもいささか低い数値となります。
独身ならば少しは贅沢できますが、家族持ちだと苦しい場面も出てくるでしょう。
しかし、「収入が低いからお金は貯まらない」と考える必要はありません。
貯金ができるかどうかは、年収ではなく、個人の心構えに左右される面が大きいのです。
この記事では、年収400万円の人でも楽に貯蓄ができるオススメテクニックをご紹介していきます。
1. 貯蓄術①:お金をお財布に入れすぎない
買い物に行くときに、ついつい過剰にお金を持ちすぎてしまうことはありませんか?
外出するときは、あらかじめ予算を決めておき、それ以上のお金を持ち歩かないのが重要になってきます。
お金に余裕があると、「いずれ使うかも」と考えて、余分なものも購入してしまうかもしれません。
お財布にはなるべく少ない金額をいれておきましょう。
そうすると、「レジでお金が足りなくなるかも」という緊張感も生まれて、無駄な消費を抑えることができます。
著者
2022年に株式会社モニクル傘下の株式会社ナビゲータープラットフォーム(現:株式会社モニクルリサーチ)に入社。第一報として報道されるニュースを深堀りし、読者の方が企業財務や金融に対する知的好奇心を満たしたり、客観的データや事実に基づく判断を身に付けられたりできる内容の記事を積極的に発信している。専門家と実務家が発信する金融経済ニュースサイト『LIMO&ファイナンス』でも記事を執筆中。
入社以前は、株式会社フィスコにて客員アナリストとして約20社を担当し、アナリストレポートを多数執筆。また、営業担当として、IRツール(アナリストレポート、統合報告書、ESGレポートなど)やバーチャル株主総会サービス、株主優待電子化サービスなどもセールス。加えて、財務アドバイザーとしてM&Aや資金調達を提案したほか、上場企業向けにIR全般にわたるコンサルティングも提供。財務アドバイザリーファームからの業務委託で、数千万~数十億円規模の資金調達支援も多数経験。
株式会社第四銀行(現:株式会社第四北越銀行)、オリックス株式会社でも勤務し、中小・中堅企業向け融資を中心に幅広い金融サービスを営業した。株式会社DZHフィナンシャルリサーチでは、日本株アナリストとして上場企業の決算やM&A、資金調達などのニュースと、それを受けた株価の値動きに関する情報・分析を配信。IPOする企業の事業・財務を分析し、初値の予想などに関するレポートを執筆。ロンドン証券取引所傘下のリフィニティブ向けに、週間・月間レポートで、日本株パートを執筆。経済情報番組「日経CNBC」にて毎月電話出演し、相場や株価の状況も解説していた。