4月から「男性育休」が義務化。4つの改正ポイントを施行期日ごとに解説 2022.04.26 18:00 公開 執筆者小見田 昌 2022年4月以降に男性育休の取得が義務化され、少しずつ状況が変わります。具体的な4つの改正ポイントと制度導入の背景についても解説するので、育休取得を検討している方はぜひ参考にしてみて下さい。 記事の続きを読む 出所:厚生労働省「育児・介護休業法の改正について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 国家公務員の育休が最大2回に。育休のハードルや不安の乗り越え方3選 国家公務員が取得できる育児休業の回数を、原則2回に増やす法案が可決されました。育休制度自体は浸透しつつありますが、それでも「取りにくい」「周囲に気を使う」「育休明けが憂鬱」という声もあがります。 「小1の壁」で退職する母親たち。学童の待機児童だけじゃない複雑な背景 学校入学のタイミングを「小1の壁」とし、退職を余儀なくされる方もいます。保育園等に預けて仕事を続けてきた母親が、なぜ小学校入学のタイミングでキャリアから離れてしまうのでしょうか。背景を紐解いてみます。 【共働き世帯】妻がフルタイムorパートの「平均的な月の収支」はいくら?専業主婦世帯との違いも確認 結婚、出産、育児を経て職場復帰したり、また男性でも育児休暇を取れるようになったりと、子育て世代の働く環境は変化しています。妻がフルタイム、パート、専業主婦で収入や支出、貯蓄額がどうなっているのかを詳しく見ていきましょう。 「年収600万円」は中流階級?日本で最も多い年収帯は男女別でいくらか 令和の子育て世帯「年収700万円超」が35.5%!貯蓄額100万円台は2割以上と二極化 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL