日頃、どのようなクレジットカードをお使いでしょうか。

コロナ禍でのキャッシュレス普及に伴い、わたしたちの生活に欠かせないものとなったクレジットカード。

クレジットカードがひとつあるだけで、スマホ決済ができたりQRコード決済の引き落としに利用できたりとキャッシュレスの幅が広がります。

今回はクレジットカードのなかでも、楽天カードマンのCMでお馴染みの楽天カードに着目。

楽天カードのメリットとデメリットについて紹介していきます。

これから楽天カードをつくろうか検討している方や、保有しているクレジットカードを見直したいという方に少しでも参考になれば幸いでです。

楽天カードのメリット

それでは早速、楽天カードのメリットを紹介していきます。

メリット1「年会費がかからない」

楽天カードは年会費を気にぜず使えるクレジットカードで、年会費は無料です。

なかには年会費のかかるクレジットカードも存在しますが、楽天カードは年会費を気にせずに使えるクレジットカードです。

年会費をかけたくないという方でも安心して使用できるクレジットカードです。

メリット2「楽天市場でのポイント還元率が高い」

楽天カードは通常、ポイント還元率は1.0%で、100円につき1ポイントが還元されます。

ですが、楽天市場ではポイントが3倍になる、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」があります。

楽天グループの各サービスを使用すれば、楽天市場のショッピングで最大15倍のポイント還元を受けることもできます。

メリット3「ポイントの有効期限を気にしなくていい」

楽天ポイントはポイントが付与されるたびに有効期限が1年延長されます。

そのため、楽天カードを使い続ければ、ポイントの有効期限を気にする必要がありません。

有効期限を実質的に気にする必要がないのは嬉しい点ですね。

メリット4「提携店が多いのでポイントが貯めやすい」

せっかくクレジットカードを使うなら、ポイントを少しでも多く貯めたいと考えている人も多いはず。

楽天カードは提携店が多いため、ポイントを貯めるチャンスも充分にあります。

提携店は、コンビニやガソリンスタンド、レストランなどです。